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なごやぬいぐるみ病院

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なごやぬいぐるみ病院

~こどもたち と 健康・医療 をつなげよう~



ぬいぐるみ病院は、学生が発信する小児保健をテーマにした地域密着型プロジェクトです。

◎ぬいぐるみを患者に見立てて、こどもたちと医療系学生が【病院ごっこ】を行います。
◎合間の待ち時間には、劇やゲームを用いて楽しんでもらえる【健康教育】をします。

この2つのプログラムを通じて子どもたちに
医療への親しみをもってもらい、健康に対する意識を高めてもらうことを目的としています。

…と、かたいことを書きましたが、アピールポイントは以下の3つです。


(1) ふれあう

大学生活では普段接することのできない園児や小学生と、コミュニケーションをとる絶好の機会です。
参加した学生からは「元気をもらえる」「自然と笑顔になれる」という声をもらいます。

(2) 学ぶ

子どもたちに正しい知識をわかりやすく伝えるためには、学生側の深い理解が不可欠です。
問診の取り方、聴診器の使い方、身近な医療用語の伝え方などを、皆で勉強したり話し合ったりします。
さらに子どものプロである、保育師、学童指導員、医療関係者から貴重なアドバイスをいただいています。

(3) つながる

現在参加している学生は、名古屋大学、名古屋市立大学の医療系学部の1~3年生です。
何度も集まって準備をするうちに、大学・学部・学年の垣根を越えた一体感が生まれます。

また、愛知県のみならず、全国約20大学に同様の活動をしている学生たちがいます。
同じベクトルをもった他大学の学生たちと交流する機会にも恵まれています。


nuigurumiphoto2.jpg nuigurumiphoto3.jpg



さてさて。今回のMeSIAでは、次のようなプログラムを予定しています。

・アイスブレーキング(ちょっとした仲良くなるゲーム)
・スタッフによる問診見本
・全員で問診練習
・今後のイベントのお知らせ

医師役・看護師役・園児役になりきって、問診を体験してみましょう♪
  「あなたは聴診器を正しく使えますか?」
  「5歳の子どもにとってわかりやすい説明ができますか?」

小児保健やコミュニケーションについて皆さんの気付きが得られる場となるよう、スタッフ一同準備してまいります。
よろしくお願いします。


nuigurumiphoto.jpg



▼point of information▼

---なごやぬいぐるみ病院

2009年秋から始動。2010年3月保育園訪問。同年8月保育園・学童訪問。

実施参加経験者約25名。メーリス登録者約70名。

名古屋大学医学部公認サークルIFMSA-Nagoyaの活動のひとつ。

責任者:名古屋大学医学部医学科2年園田なおみ

HP:http://nagoyatbh.web.fc2.com/

---ぬいぐるみ病院

ドイツ発祥。約30の国と地域においてTeddy bear hospitalという名で親しまれる。

日本では2003年から始まる。

IFMSA(国際医学生連盟)SCOPH(公衆衛生部門)公式プロジェクトのひとつ。


文責:園田なおみ(名古屋大学医学部医学科2年)



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プロフィール
MeSIA(メジア)=Medical Students In Aichi。 愛知をつなぐきっかけとなれば。愛知県の医療系学生が何を考え、感じ、行動しているのか。

お問い合わせ mesia.members@gmail.com

MeSIA運営委員

Author:MeSIA運営委員

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